2015年3月 5日 (木)

正木杯結果報告

3月1日に行われた正木杯の成績報告いたします。
中学生型試合      優勝  西村大洋  3位 長岡 誠己
中学生組手試合     優勝  西村大洋
小学生組手5年6年の部 準優勝 八杉 知弥 3位 西村大斗
小学生組手3年4年の部     3位  木原蓮
小学生組手1年2年女子の部   3位  長谷亜由花
以上の結果でした。

4月19日は大竹招魂祭空手道大会が大竹市アゼリアホールにて開催されます。
近隣の空手道場も参加されますので多くの道場生の参加をお願いします。
                             円武会 島田

2014年11月18日 (火)

11月17日廿日市スポーツセンター稽古日誌

11月17日廿日市スポーツセンター稽古日誌
本日は風邪や怪我のための欠席が多く6名の参加であった。
先週から先輩による後輩の指導を取り入れているのですが、良い結果が出ているようです。他人に教えるにはただしっているだけでなくその数倍の努力が必要です。
教えることは教わることにもなります。初心者が頭でイメージしていることとそれを実際に演じることには大きなギャップが出ています。それを日々の稽古でイメージとのギャップを縮めていくわけです。そこに教えて初めて自分の欠点に気づくと同時に教えるための努力するわけです。
目標は5月の全小、全中の大会です。まず出場するためにはその道場でその学年で1番でないと出場できません。みんな仲間ですがライバルです。寒さが厳しくなりますがこの時期が一番精神的に鍛えられます。負けずに頑張って5月を目指してください。
                           円武会 島田

2014年9月 5日 (金)

9月4日円武会稽古日誌

9月4日佐伯区スポーツセンター道場稽古日誌

当日は茶帯が緑帯以下の後輩を指導させる自習式稽古を試してみた。

自ら学ぶことの大切さと茶帯(黒帯予備軍)の練習生のリーダーシップの養成に主眼を置いた稽古にした。

それなりに自主的に頑張っていたので、なかなか良い結果が得られたと感じた。

                                 円武会 島田

2014年7月 1日 (火)

6月30日廿日市スポーツセンター道場日誌

6月30日廿日市スポーツセンター道場稽古日誌
久しぶりに三宅達也君が廿日市の稽古に参加、今度2段を受ける予定なので西村大洋君と二人2段を受けるのの同士で別メニューにて稽古、初段と違う点は無駄な動きは減点対象なのでスムーズな動き(特にナイハンチンの移動)と無駄な動作と必要な動作の違いをよく理解すること。このふたりに関しては問題なく2段は取れると思うので自信を持って挑戦してください。
藤原秀聡君と由輝君が道場を退部します。空手は何歳からでもできますのでサッカーを卒業したら道場に帰ってきてください。試合で勝つことは短期的には必要ですが継続することのほうがもっと重要です。まだ小学生いろいろなものに挑戦してください。健闘祈ります。いつでも帰ってきなさいね    円武会 島田

2014年6月 9日 (月)

6月1日と8日の空手大会の感想

6月1日の岩国地区親善空手道大会は八杉知也君が組手で4位と初入賞をしました。
西村大斗君も久しぶりに検討してベスト8になった。
二人の共通してよかった点は前拳練習の成果が前半戦よく出ていた。前拳から逆突きあるいは蹴りと連動させた結果しっかり技が決まっていた。しかし、これも前半だけで特に負けた試合はすっかり前拳のリードがないため蹴りが入らなかったり逆突きが届かなかったり元にすっかり戻っていた点が反省点です。
さて、昨日8日の城本杯は木原連君が型で2位と検討、組手は残念ながら2回戦で優勝した三宅君に惨敗した。組手は3年生なので4年生と戦うはめになるため難しいと思うが更なる奮闘を期待します。
特筆は村田礼君がやっとベスト8に入賞して優秀選手賞を獲得。これを機にして今後上位を狙う選手になることを期待します。そして高橋雅輝ちゃんもやっと初戦突破を果たしました。
生まれながらの天才はいません。人より多くの努力を継続できる人を人は天才とよびます。                       円武会 島田

2014年5月28日 (水)

5月26日廿日市スポーツセンター道場稽古日誌

5月26日廿日市スポーツセンター道場稽古日誌
前回に引き続き前拳飛び込み突きの組み手稽古を主体に行った。
徐々に前拳で打てるものも出てきたので、今回は前拳から逆突きそして前拳と3連続技まで指導。月曜日は5歳から中学生まで技術的にも初心者からある段階に達しているものまで多彩なので、大洋を補助指導員として竜一の指導に向けた。また、今回は亜弥花の基本稽古の指導を重点的に行った。団体稽古なので自分からよく考え遅れないように、というより自分がリードする気持ちで取り組まないと道場内でもすべてがライバル同士なのでお互いの差がすぐついてしまいます。
ここのところ蓮と七斗の成長が著しいのと礼の組み手の成長が認められます。(型は今一歩ですが・・・)今後が楽しみでもあります。
さて、茶帯は今度の昇級で1級をとると今秋は黒帯挑戦になります。
大洋、達也は今回2段を挑戦する予定ですので更なる努力が必要です。 
                          円武会 島田

2014年5月26日 (月)

円武会5月23日稽古日誌

5月23日セントラルスポーツ道場稽古日誌

本日は場所が狭い関係で組み手稽古中心の指導をした。
特に、前拳での打ち込み稽古を中心に行った。
前拳が打ち込めると逆突きが自動的にでる、いわゆるワンツウが自動的にできる点を実感してもらったが翌日24日の稽古ではその効果が現れている者もしたので良い傾向と実感したしだいです。                               円武会 島田

2014年5月22日 (木)

5月21日宮内道場稽古日誌

5月21日宮内道場稽古日誌

月曜日に引き続き前拳組み手稽古を中心に行った。
よく理解して取り組んでいるものもいるが、なかなか理解できないとようより身体がついていけないものもいるようであった。逆つきを中心に指導してきたのは前拳つきが身体運動にとって難しいからであるがそろそろ前拳を有効に使うことを教える時期と判断したためですが団体稽古のためまだ逆つきを中心に教えたほうが良いものもいるのは仕方ないことです。
所詮、稽古は自分自身との戦いです。前拳の円武会といわれるぐらいに組み手で活躍することを期待しています。                    円武会 島田

2014年5月20日 (火)

5月19日廿日市スポーツセンター道場稽古日誌

5月19日廿日市スポーツセンター道場稽古日誌

長いインフルエンザがやっと完治して久しぶりの空手指導となった。
5月3日、4日の大会をみてやはり前拳が使えないと強豪選手には勝てないと自覚した。
前拳があって逆突きが決まりるし突き技があってけり技もきまるので、そろそろ前拳の技を教えることにした。前拳は難しいので小学生には逆突きから教える様にしているが時期的にそろそろいいと判断した。
特にあと一人で全国大会であった木原蓮君、4年の七斗君体格で村田礼君あたりは取得すると強い見方になると思います。
大洋は更なる前拳わざ流し突きを覚えるともっと上位で戦えると思います。
大野道場の原田奈央ちゃんや輝琉君も前拳で上段がとれるともっと上位で戦えるはずです。

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